7月(文月)のお稽古のご案内

                     桜坂 和遊会

 * * * * 7月(文月)のお稽古のご案内 * * * *

      

     テ ー マ :  「お葬式 会葬者の心得」

               「陰陽で読み解く日本のしきたり」

     日   時 :   7月31日(金) 14:00~

     場    所 :   銀座

                                                

                                            

お葬式の形式は、宗教、宗派、地方によって異なり、戸惑うことも多いですよねcoldsweats02

ご焼香の時、つい目が泳いだ経験はありませんか?

今回は、訃報が届いてから会葬までの標準的作法についてのお稽古です。

受付での袱紗の扱い方とお悔やみの言葉、

ご焼香、献花、玉串奉奠の際の所作などを

シュミレーションをしながらお稽古致しましょうhappy01

                                      

日本の年中行事では

「陰陽で読み解く日本のしきたり」についてお話しをいたします。

暑いこの季節にちょっと涼しくなるお話しですよ~smile

                                                   

梅雨明けのお暑い盛りになりますが

お会いできますのを楽しみにしておりますheart04

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茶事教室(文月)

先日、半年振りに茶事教室のお稽古に復帰いたしましたshine

思い起こせば昨年9月、

スポーツクラブでのアクアビクスのレッスン中に

ツルッと滑ったのが運のつき。

左足を捻挫してしまいましたshock

                                              

お医者様からは「正座とヒールのある靴は禁止ですsign03ときつ~く言われたにも

関わらず完全に無視というよりは、自分の健康を過信して

お稽古、大相撲観戦、歌舞伎鑑賞等々での正座、ヒールで通勤を繰り返していたら

有ろうことか筋までのばしてしまい、完治に8ヶ月もかかってしまいましたbearing

                                                  

いつまでも若いつもりでいたら、身体は着実に老化していることを実感させられましたweep

この捻挫以来、セサミン、コンドロイチン、皇潤などの健康食品のCMが

妙に目に付くようになった今日この頃・・・。

40歳を過ぎたら自分の身体をもっといたわってあげないといけませんね。。flair

                                             

さて半年ぶりのお稽古、今回は茶杓飾りというお点前でした。

お道具は奈良づくしでして『夢殿の古木の茶杓』、『法隆寺の古木の茶器』、

『東大寺の二月堂のお水取りの松明の竹の花入れ』に、

きわめつけは『遷都くんのお茶碗』でしたhappy01

実は最近お教室の友人達と「先生って遷都君に似てらっしゃる」などと

お話したばかりでしたので、このお茶碗が出た時は、笑いが止まらず困りましたcoldsweats01

遷都君ってご存知ですよね?

ちょっとムッチリした身体に不似合いなパッチリまなこ、鹿の角まで生えた

大仏様と鹿の融合体のような。。。見ようによっては可愛いかも~?

でもちょっと???な、奈良のイメージキャラクターですwink

スミマセ~ン、先生sweat01

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お料理はじゅんさいや冷製の玉子豆腐、冷た~く冷やしたトマトなどなど

蒸し暑いこの季節には嬉しい食感のものばかりで、とても美味しゅうございました。                                

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半年ぶりの茶席は、背筋の伸びる緊張感も心地よく

やはり良いものだな~とあらためて実感致しましたが、

自分の勉強不足も身につまされる痛~い時間でもありました。

トホホ・・・happy02

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夏越の祓のススメ

6月30日は「夏越の祓」ですね。

夏越の祓とは

 『陰暦6月晦日に、罪や穢れ・災いを除き去るため、宮中や神社、

  また民間で行なわれる祓いの行事で神社から貰った

       紙の人形(形代)で身体をなで、これに名前を書いて神社に

  納めたり、あるいは川へ流して穢れを払います。

  神社には、鳥居の下に茅を束ねて巻いた大きな茅の輪を作って

       注連縄を張りこの輪をくぐり抜ければ身の穢れを払い落とせる

      茅の輪くぐりという風習があります。』

                                                                                       

現代で言うと、一年の折り返し地点のこの時期に

半年分の溜まった疲れを落としてリセットしようという意味でしょうか。

今年も箱根の天山温泉郷の羽衣にて

我が家流夏越の祓をしてまいりましたspa

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今年のテーマは、「体の中からきれいにしようsign03

まずは、「アルコールbeer絶ち」と「スイーツcake絶ち」から。。。catface

                                            

夕食は玄米ご飯と精進料理

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「ごちそうさま」はこの通り。

応量器のように入子になる器です。

収納の場所を取らず便利ですねgood。                     

              

                                                                                                     

昼食はお蕎麦                                    Sn3b0015      

                              

                                                       

「蕎麦前にビール」と言いたいところをグッと堪えました。

ん~、このほうが身体に悪いsign02

                                                         

090613_115501 夫はひたすら普段の寝不足解消につとめsleepy

私は読書三昧の三日間でしたbook

                                                                  

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持参した本は                                       

お世話になっているお茶の先生の「NHK美の壷 懐石料理」

桜井よしこさんの「明治人の姿」

杉本鉞子さんの「武士の娘」                              

                               

宿と温泉場にはそれぞれ読書室があり、

時折、本の内容に感涙しながら

ほとんどの時間を揺り椅子の上で過ごしておりましたchair

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今年も運よく蛍狩りの日にあたり

闇夜に幻想的な美しい光を眺めることができましたnight。                                         

宿から見える風景を撮影してみました。090612_173301 090614_104201 090614_104202

                   

                     

                    

                       

この通り、蛍には幸せな環境ですねhappy01                                                                        

                                                 

こうして半年分の穢れ疲れも無事祓いましたので、

大晦日までの半年もまた頑張らなくては。。。

皆さんもこの週末にゆっくりと、半年の穢れ疲れを祓って

身体の中からリセットみてはいかがですか?

                                             

                                                      

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作法倶楽部 和遊会 水無月のお稽古を終えて

先日は久しぶりに、お着物でお稽古に行って参りました。

紺の単衣の紬に、白い日傘で涼しげに銀座を歩くつもりが、

ありがた~い梅雨の晴れ間で、たいそうお暑うございましたsweat01

                                         

さて、今月の和遊会は、まさに結 婚 三 昧のお稽古でした。

                                                      

恒例の日本文化の由来としきたりは「日本の歴史に見る結婚のかたち」

平安時代から現代までの女性の地位の変化や、

結納、仲人の始まり白無垢角隠しの本来の意味

そしてちょっと面白い江戸時代の結婚事情などのお話しをいたしましたbook

                                                   

「婚礼 招待客としてのマナー」では

おさえておきたい心得からこんなときどうする?のノウハウ、

受付での袱紗の扱い方のお稽古を致しました。

これで、お呼ばれのマナーは問題なしgood

となると、やっぱり気になるのはご自分が主役になる日bell

ということで、披露宴でのマナーの延長として

テーブルマナーにも少しふれてみましたrestaurant

私の経験から、結婚が決まると増える『気を張るお食事会の席』に備え、

エレガントに見せるコツを中心にお稽古いたしました。

                                                                                                   

今回受講して下さった生徒さんの大半はお年頃でしかも独身。

予め授業の前に、既婚者の生徒さんにお願いしてアドバイスを寄せていただき、

「お相手選びのポイント講座」なるものもしてしまいましたscissors

さすが既婚の先輩がお寄せくださっただけに、どの言葉も

「なるほど~sign01」 「納得sign01」なものばかりでgood

皆様にとりましては、とても良い刺激になられたことと思いますheart02

今回はテーマがテーマだけに、質問も意見交換もいつものお稽古より

ずいぶん活発でしたねhappy01

                                          

受講して下さった生徒さんは、いつの日か

今回お勉強した結婚に関する一つ一つの意味の深さを噛みしめながら

ご自分のご祝言の日をお迎えになることでしょうshine

是非一日も早く皆様の美しい花嫁姿を見せてくださいねlovely

皆さん、ちょっと急いでねwink

ダッシュdashdashdash

                    

                    

                                     

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梅雨入り前の休日

雨空の日が多くなり、そろそろ梅雨入りでしょうかねrain

昨日は久しぶりに晴れの日曜日となり、しかも夫も私も共にお休みということで

ふいに思い立って午後から鎌倉へ行って参りましたrvcar

まずは腹ごしらえ・・・。

淨妙寺へ直行dash

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お寺の境内を通って、石段を登るとお花に囲まれた洋館

「石窯ガーデンテラス」があります。

                                                       

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昨日は焼きたてパンと、ローストビーフのマリネを

いただきましたrestaurant

                                                                

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春と秋、テラスが気持ち良い季節になるとここに来て

ボーっとお庭を眺めながらランチをいただくのが

何よりの楽しみの一つですheart04

                                                                                          

開店当時から通っておりますが、当時のメニューには

珈琲、紅茶と焼きたてパン、他にスイーツが一つだけだったのに、

今やマダム雑誌に載るほどの有名なレストランになってしまった・・・shine

嬉しいようなup、淋しいようなdown・・・。                                  

                                               

境内には「喜泉庵」という茶室もあり、お抹茶をいただきながら

枯山水の日本庭園を眺め、ゆったりと流れる時間を実感するのも、

なかなか良いものですよjapanesetea

                                         

境内に咲いていた紫陽花です。ほんの一部ですが・・・。

紫陽花って沢山種類があるのですね。

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ウインドサーフィンを楽しむ人たちを横目に、

海岸線を葉山に向かって走り、途中「葉山ホテル 音羽の森」に立ち寄りました。

高台にあるホテルなのでテラスからは真っ青な海と空と三崎、

その先に房総半島が見えましたwave

夏も近付き、そろそろアイスティーの季節ですね。

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帰りは予想通り大渋滞に巻き込まれながらもbearing

梅雨入り前の貴重な晴天の休日を楽しんでまいりましたhappy01

あららsign03 どうやら今度の日曜日も晴れそうですよsun

日焼け止めでしっかりお肌をガードして、

宜しければぜひいらしてみて下さいhappy01

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祝・一周年

ブログ「作法折々の記」 めでたく一周年を迎えましたbirthday

                                              

昨年の5月30日に「作法倶楽部 開花いたしました」の記事で始まり

2つ目の記事は確か今回と同じ6月1日の「衣替え」でした。

着物で言えば、袷の着物から単衣の着物に替わる時期ですね。

                                               

江戸の人々は寒くても暑くてもしきたり通り衣替えをしたそうで

その前日は質屋が大変混雑したそうですsweat01

「他人に遅れをとっちゃいけないdash」という江戸っ子の心意気でしょうかsign02

                                         

「越後屋の絹さく音や衣替え」

これは江戸時代、衣替えの時期の越後屋(三越の前身)の繁盛ぶりを詠んだもので、

衣替えの時期に質屋に預けていた着物を出して着ようとすると、

衿などが傷んでいることがよくあり、越後屋では

この傷んでいる部分だけを補正できるようにと、それまでの1反売りから

必要な長さだけを売るシステムをつくり大変人気を呼んだとか。

「絹さく音」とはお客の前で必要な長さを計って両手で引き裂く音だそうです。

                                                  

というわけで、江戸の人たちに倣って私も越後屋さんに、

7月・8月に着る紗の着物の居敷あて(臀部部分の補強)を、

お願いしに行って参ります。

7月の薄物を着る頃までには、なんとか間に合いそうですheart04

衣替えは豊かな四季をもつ日本の、

ちょっと大変だけど、女心としては楽しい年中行事の一つですねwink

                                                   

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club 私も参加させていただいております「サロネーゼ倶楽部」のホームページ

  http://www.salonese.org/index.html が6月1日よりスタート致しましたので、

  こちらも是非お立ち寄り下さいませ。

                                                

                                                    

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6月(水無月)のお稽古 ご案内

    

       * * * * 6月のお稽古のご案内 * * * *

                                           

             日  時: 6月19日(金)14:00~16:30

            場  所: 銀座

            テーマ:「結婚」

              日本の歴史に見る結婚の形

              ☆おさえておきたい招待客のマナー

              ☆結婚に関する諸々の心得

   

          結婚式は非日常のハレの場ring

          きちんとマナーを踏まえて、心からお祝いしたいものですねbar

                                           

          披露宴は初対面の方が集うシーンでもありますので、

          新郎新婦だけではなく、

          ご招待された貴女の立ち居振る舞いも

          注目される場となるのでは

                                          

          今回はご招待状をいただいてから披露宴のお開きまで

          テーブルマナーの再確認も交えながら

          順を追ってお稽古致しますloveletterrestaurant

                                                

          また既婚者の先輩方から、結婚に関する諸々の心得なども

          お伺いしながら、婚カツの生徒さんにとりましては、

          来るべき佳き日のために

          お役に立てる講座にして参りたいと存じますheart

                                             

          では「梅子黄」の候、おめもじ叶いますことを

                楽しみにしております。

                                                 

                                                  

                                                    

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GW北東北紀行 斗南藩と会津藩

突然ですが、斗南藩をご存知ですか?

幕末の戊辰戦争で最後まで幕府に忠義を尽くした会津藩のことです。

会津藩は新政府軍に敗れお家断絶となりましたが、後に再興を許され

「斗南藩」として現在の青森県の二戸から三戸・下北地方へ移封されました。

今回帰省した折に、三沢市の道の駅に「斗南藩記念観光村」があることを知り

訪ねてみましたrvcar

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この地で斗南藩少参事であった廣澤安任(ひろさわやすとう)が、

日本発の民間洋式牧場を開設し、

旧斗南藩士達に生きる希望を与えたということですhorse

                                        

斗南藩が移封された地は気象条件の厳しい土地で、

いくらお家の再興が叶ったとはいえ斗南藩の方々は過酷な生活を強いられたことは

容易に察せられます。

明治9年の明治天皇東北御巡幸の折、随行した大久保利通

安任の住居を訪ね入閣を勧めたということですが、

この大久保の申し出にも安任は

「野にあって国家に尽くす」と、一介の牧夫として

北辺の地の開拓に一生を奉げる覚悟であると告げたそうです。

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戊辰戦争で2人は敵同士となりましたが、お互いに一級の人物と

認め合っていたことが分かります。                        

江戸から明治を生きた人たちは、自分がどのような立場にいても常に国家に

尽くすことを忘れない立派な志を持っていたのですねhappy01。                                                      

安任の住居兼書斎を復元した建物「六十九種草堂」には

そのシーンを再現した蝋人形が置かれており、あまりのリアルさに

思わず息を呑みましたsweat01

彼らは絶対、夜になると動いていると思いますよsign03

記念館には幕末の歴史小説に出てくる著名な先人たちの書簡や資料が沢山あり

もう興奮の連続でしたheart02

ご興味のある方は是非一度足をお運び下さいbullettrain

                                            

                                      

ところで会津藩が幼年者の教育の基本としていた「什の掟」をご存知ですか?

一、年長者の言ふことに背いてはなりませぬ

二、年長者にはお辞儀をせねばなりませぬ

三、虚言を言ふことはなりませぬ

四、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ

五、弱いものをいぢめてはなりませぬ

六、戸外で物を食べてはなりませぬ

七、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ

ならぬことはならぬものです。

現代でも通用する素晴らしい教えですよねshine

                                                  

戊辰戦争での会津藩の悲劇と、会津藩士の志の高さに関しては、小学生の頃から

何度も何度も父から聞かされておりましたので、私の中では武士道=会津藩

なっておりましたが、その精神の高潔さは武士だけにとどまらず、婦女子にまで

染み渡っている印象をもちました。

私はどうにも判断に迷ったとき、やすきに流れかけたとき、

この最後の言葉を声に出して自分に言い聞かせます。

「ならぬことはならぬものです」と。

いけない振る舞いには理由などないのですから。

たったこの一言で腹が決まったりするので不思議なものです。

先人の言葉には、まだまだ学ぶべきことが沢山ありますねflair

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GW北東北紀行 秋田角館

秋田から盛岡への帰路、角館でちょっと途中下車をしました。

桜と武家屋敷で有名な小京都角館ですが、新緑と武家屋敷の黒塀のコントラストも

なかなか素敵でしたよgood

学生時代の夏休みに母と訪ねた頃より、資料展示は遥かに充実している印象をうけました。

                                                   

有料ですが着物の貸し出しと着付けのサービスも有るとか。

和服姿で武家屋敷の街並みを歩いたら、江戸時代にタイムスリップしたような

気分になれそうですよね。

あっ因みに、かつらの貸し出しはございませんので、

浅草の仲見世あたりで探してご持参下さいね(笑)。

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武家屋敷の街並みにて。

馬つなぎ石につながれたワンちゃん。 

  

                                                                    

紅葉と武家屋敷もきっと綺麗でしょうね~heart02。                           

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GW北東北紀行 五能線

日本海に沈む夕陽が見たくなり、5時間の五能線の旅をしましたtrain

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いつもなら八戸から東京まで「はやて」で一直線、慌しく戻ってくるのですがdash

今回はちょっと遠回りをして八戸~青森~秋田~盛岡~東京経由で戻って参りました。

八戸~青森は「特急白鳥」で陸奥湾を眺めながら、

青森~秋田は五能線を「リゾート白神」に乗って、

鯵ヶ沢までは、一面のりんご畑appleと雄大な岩木山fujiを眺めながら

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鯵ヶ沢~あきた白神は日本海waveを眺めながら(ここで日本海に沈む夕陽を

見る予定でしたが日没より30分程早く通過してしまいましたdown

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あきた白神からは左手に白神山地を、右手に日本海を眺め・・・

列車は徐々に海を離れ内陸へ。

地平線まで続く見渡す限りの田園風景は

藤沢周平原作の時代劇の風景と重なり、感動的でしたheart04

見慣れぬ風景は常に新鮮で、5時間の長旅もちょっとクセになりそうです。

今度はりんごがたわわに実る秋の津軽平野を眺めながら

もう一度、五能線の旅をしてみたいです。

車窓からの風景をボ~っと眺めながらの列車の旅は、

慌しい生活のなかの束の間の贅沢ですねtrain

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