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作法倶楽部○の会 第四回お稽古 

11月19日、爽やかな秋晴れのなかmaple

作法倶楽部○(わ)の会  今年最後のお稽古が

無事終了いたしましたhappy01

今回は初参加の4名の生徒さんを迎え、15名の生徒さんと共に

賑やかなお稽古となりました。

                                                                            

テーマは、

「お手紙と贈答の心得presentでした。

まさにタイムリーなテーマということで、皆さんの表情も真剣ですsign02 

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少し気が早いのですが、「お正月と人日(七草)の節句」のお話しに加え

初詣に備えて「神社参拝の作法」も致しました。

                                                                                                                                                                                                                                                

更に今回は、「鶴のポチ袋」も作っちゃいました。

皆さん真剣ですね~sign03

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はい、出来ました。この笑顔happy01happy01

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着付け教室1期生2期生の皆様の修了証書の授与式もありました。

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2期生のN坂さん、

後日授与式をさせて下さいねheart04

                                                                         

                                                                                                   

今回のティータイムは、目にも美しい「とらや」さんのお菓子でしたlovely

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作法倶楽部○(わ)の会としては

今回が今年最後のお稽古でした。

ご多忙の中、ご参加くださいました皆様、

誠にありがとうございました。

                                                

来月は横浜サロネーゼ倶楽部www.salonese.net/にて

「和室での立ち居振る舞い」のお稽古と

お正月に向けて「和紙の箸袋を作ります」

和のティータイムもございますのでjapanesetea

どうぞお気軽にお申し込み下さいませhappy01

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着付け教室3期生 祝・ご卒業

本日めでたく、着付け教室3期生5名

全員揃って 無事ご卒業となりましたhappy01

10月9日の初回のお稽古では、腰紐、伊達締め・・・と

小物の名前を覚えるところからのスタートでしたが、

わずか4回のお稽古で、持ち前の集中力と努力でdash

着物~名古屋帯~袋帯まで見事な手さばきで

サッと着られるようになりました。

ご覧下さい、見返り美人で~すheart04 

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修了証書を手に、全員でニッコリhappy01

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着物は着た回数だけ体に馴染んできます。

忘れないように時々箪笥から出して、着てみましょうねwink

                                                                            

着物をご自分で着られることは

大切な財産です。

これからも着物に親しみ着物に馴染み

共に凛としてしなやかな佇まいの

日本女性を目指して参りましょう。

                                     

最後になりましたが、

毎回お稽古の後の「お楽しみティータイム」

アレンジしてくださった事務局Mさん、

毎回生徒の皆さんに細やかな着付けのお手伝いを

してくださったNさん。

温かいお心遣いをいただき、心より感謝しております。

ありがとうございましたheart04

                        

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茶事教室(霜月・炉開き)

昨日は月に一度の茶事のお稽古でした。

11月は先月までの風炉からに替わる『炉開き』の月です。

炉開きは亥の月亥の日に行われます。

あ、今日は亥の日ですねflair

ここ数日、炬燵に入りたくなるほど寒くなりました。

北国では雪の便りも・・・snow

陰陽五行では、亥=陰=水。

一般の家庭で炬燵に火を入れ始めるのもこの日です。

かつて日本の家は木と紙で出来ていましたし、火事を出すのは重罪でしたから

陰の月の陰の日に火入れをすることにより、火事を防ぎたいという昔の人の

思いなのですねflair

                                          

【掛 物】

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「炉開きや 案内(あない)の他の 客もくる」

炉開きには、案内(ご招待)をしていないお客様まで

来るほど、皆この日を楽しみにしている

ということだそうです。

                

【お料理】                         

湯葉の吹き寄せ椀。

Photo_3お碗の中に秋の景色が広がっていますmaple

お出汁が香ってきそうheart04                          

                                                                 

焼物(白身魚包み焼)

Photo_4 この中に大切に包まれていたのは

そう、秋の味覚の王様松茸でございますsign03

                           

昨年はお仕事の都合で食べ損なってしまったTさん、

「やっと出会えた~」とニッコリhappy01

昨年に引き続き今年も召し上がったFさん、

「お久しぶりでございますぅ~」とニッコリhappy01

美味しいものは人を笑顔にしますねhappy01happy01happy01happy01

                                     

【お菓子】

「お汁粉」

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この時期、茶の湯の世界では、茶壷の口の封を切って、

その年の新茶をいただく「茶人の正月」ともいわれる「口切」があり、

本日はお正月に因んでのお汁粉でしたheart04

                                              

秋を五感で感じ、昨日も幸せな時間を過ごさせていただきましたmaple

                                          

よろしければ長崎紀行も続けてご覧下さいませ。

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長崎紀行

3泊4日で長崎を旅して参りました。

なんとこの旅が記念すべき九州初上陸ですshine

初日は福岡から入り、大宰府天満宮にお参りし,夜の福岡を堪能。

長浜ラーメン、モツ鍋・・・美味しゅうございましたnoodle

                                           

翌朝レンタカーで長崎rvcar

今回の旅の目的の一つは「坂本竜馬」の足跡を辿ること。

大学時代友人と京都を旅し、その歴史的価値も分からぬまま寺田屋に宿泊。

その後司馬遼太郎の「竜馬がゆく」に夢中になり、

竜馬のお墓参りにまで行ってしまった私。

竜馬が最後の夢をかけた長崎の『亀山社中』跡、どうしてもこの目で見たくてsign03

7年越しの夢が叶いましたheart02

坂の町長崎。亀山社中から案内のまま坂を登りきるまでは良かったけれど、

下りはさすがに膝が笑いましたcoldsweats02

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竜馬が通った円山町の料亭「花月」でお食事。

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竜馬がつけた刀傷。

                          

「長崎ぶらぶら節」の愛八さんの写真や遺品も拝見。

                                                   

三日目は平戸

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いち早く外国の文化を受け入れた町、幕末の志士を支え明治維新へ導いた町、

キリシタンの歴史、悲しい被爆の歴史をもつ祈りの町・・・

長崎は歴史の教科書のような町でした。

Photo_12                    

     

                                                                           

長崎はこれまで訪れた坂の町、尾道、函館と同様、猫の町でもありましたhappy01

Photo_16  私が撫でても、一瞥してお尻を掻きつづけていた猫ちゃん。

この後ベンチに座っていた夫の膝を枕に、クゥクゥと居眠りを

はじめましたsleepy。この子、雌かしらsign02

                                      

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